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突然キレる人に対する考え方に納得!そういう心理状態だったのか

突然の怒り

よくわからない理由で怒られたり、クレームを受けたり、現場を見たことがある人はいるだろう。あるいは、クレームする側かもしれない。「お客様は神様」という精神は商売する側の心持ちであり、お客が振りかざすものではない。

 

とはいえ、怒るときには理由があり何がどうダメだったのかを指摘する。それがうまく説明できないときは、感情が先走って怒っていることを自覚するはずだ。そんな、激情を捉えた話が共感を得ている。

 

心情と激情

消灯(@RoFwg0)さんのバイト先の店長が人が激情する理由について話してくれたそうだ。

 

「中年ってのはね、進級も進学も就活もない代わり映えのしない日々を40年は生きなきゃいけないんだ」

 

「そんな単調な日々を送っているうちに脳がどんどん衰えて、想定外の事情に直面すると脳が混乱するようになってしまう」

 

するとキレるんだ。当たり前だと思い込んでいることを当たり前にしてくれない人に対して強いストレスを覚えるんだ

 

「怒り狂うばかりで何が気に入らないか説明してくれない人ってのはそういう人種なんだよね」

 

共感の声

どう感じ取られただろうか。確かにそうだと思う部分、それは違うのではないか。思うところはやはり人それぞれあり、この店長の言葉はSNSで多くの人から様々な意見が寄せられている。

 


 


 


 


 

中年だけではない


 

話では店長は中年をターゲットに話をしているが、年齢は対して断定せずとも思い当たる節があると思う。「想定外」「当たり前」という認識が怒りに変わる。これは、身近な話で例えると、「コンビニで割り箸をつけてくれない」「食べ物を買ったのにおしぼりが入っていない」など、ちょっとした事だが当たり前だと思っていることが違うだけで不快に感じた経験は誰しもがあるはずだ。

 

SNSでも言われている通り、この問題に当てはまる人は中年だけではないということだ。きっかけは些細なことで皆が起こり得ることなのかもしれない。

 

人の振り見て我が振り直せ

誰もがこの理不尽な状況を見て、自分はそうならない。そうしないように常に冷静な自分を作っておきたい。怒った方が良い場面ももちろんあるが、そうでない場合は感情に身を任せず冷静に、論理的に怒ろう。

 

しっかりと怒るといのにもコツがいる難しい行為なのではないかと思う。正しい怒り方を学んで行く必要がありそうだ。

 

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