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あなたは知ってた? こんなに自由が制限されている北朝鮮の日常生活

近くて遠い隣国・北朝鮮

最近の物騒なニュースやオリンピックなどでなにかと話題のお隣の国、通称・北朝鮮。

正式名称は朝鮮民主主義人民共和国というのだが、国家主席にして国の最高権力者・金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長(以下、「国家主席」で統一)による独裁のイメージが強いため「民主主義」ということすら知らなかった人もいるのではないだろうか。

実際、地理的にも歴史的にも日本と密接な関係があるにもかかわらず、その実情がなかなか外部に漏れることのないミステリアスな国である。

その上、時に顔を出す北朝鮮情報は我々にはびっくりするものばかり。

そして「いったい、実際に北朝鮮に住む人々はどんな生活を送っているのだろう?」と好奇心がくすぐられる。

そこで少ない情報を元に、我々の想像をはるかに超えた北朝鮮の規制に満ちた生活についてご紹介したい。

犯罪となる日常行為① テレビの視聴


「規制に満ちた」と前述したが、我々にとっては当たり前の自由が厳しく制限され、それらの行為を犯すと重罪が課されるのが北朝鮮。

例えばテレビを観る場合でも、政府が制作した番組以外の視聴は許されていない。

韓国の番組を観ていたという理由で、100人近くが処罰を受けた年もあるとか。

では、北朝鮮政府的にOKの番組といえば、国家を讃えるものしかありえない。


ご存知、勇ましい口調と独特のイントネーションで海外メディアでも有名な「北のピンクレディ」ことリ・チュニ(Lee Chun – hee)さん(74歳)。

北朝鮮の報道番組に登場し、ミサイル発射を読み上げたり歴代の国家主席の功績を讃えるアノ女性である。

大学でパフォーマンスアートを学んだ彼女は、朝鮮中央テレビに入局後、3年後にはメインニュースキャスターに就任。

多くの同僚たちが政変などに巻き込まれて姿を消す中、歴代国家主席のお気に入りだった彼女だけは現在に至るまで不動の地位を保ち、2012年に引退はした後も重要な軍事行事の発表にはいまだに登場している。

ミサイルが飛ぶたびに力強く北朝鮮政府や国家主席を褒め称える姿は「国民の模範」となっているようだ。

 

次のページには、想像通り? アレをしたら厳罰が!

続きは次のページへ!

 

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  • 2018-2-17
  • あなたは知ってた? こんなに自由が制限されている北朝鮮の日常生活 はコメントを受け付けていません。

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