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ところ変われば規則も違う!? アメリカの道路交通に関するちょっと変わった8の州法をご紹介!

州ごとに異なるアメリカの法律

50の州に分かれたアメリカ合衆国。

日本の約25倍と言われる程の広大な国土では、当然、地域ごとに気候、風土、文化、習慣などが大きく異なる。

そのため、各州ごとに独自の立法機関を設置し州憲法と州法を有しているのだが、それぞれの地域性が感じられるものもあり知ってみるとなかなか面白い。

そこで車社会・アメリカの道路交通に焦点を当てユニークな州法をご紹介したい。

 

ニュージャージー州

アメリカでの車の運転で厳しく義務付けられているのがシートベルトの着用である。

運転席や助手席での着用はすべての州で義務づけられているが、後部座席でのシートベルト、チャイルドシートの装着も多くの州で義務化されている。

ただしこれは人間に関してのこと。

ニュージャージー州では人間以外の動物にもシートベルトの着用義務があり、これを守らないと罰金が課せられる。

その動物とは、


 

ペットのワンちゃん。

これを守らないと250ドルから1000ドル、日本円にしたら約2万8千円から11万円の罰金が課されるのだ。

ちなみに、人間がシートベルトをしていなかった場合の罰金はたった46ドル、約5千円。

犬のシートベルト義務を怠った場合の金額を高くすることで徹底させようとする狙いなのだろうか?

犬に対して人間同様の扱いを義務付けている、ペットフレンドリーな州と言えるだろう!

 

ミネソタ州

ミネソタ州の州法には、一風変わった法律が存在する。

その法律を守ることで街は綺麗に保たれ、住民にとってもいいことなはず。

だけど「わざわざこんなことを法律にするか?」とびっくりすること間違いなし!

 

街の美化に役立つミネソタ州の法律とは?

続きは次のページへ!

 

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  • 2018-3-16
  • ところ変われば規則も違う!? アメリカの道路交通に関するちょっと変わった8の州法をご紹介! はコメントを受け付けていません。

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